Shopifyの注文(アプリを入れて登録番号を設定するだけ)
Shopifyの注文から、
適格請求書をワンクリック。
「インボイスください」に毎回手作業で答えるのは、もう終わり。登録番号・税率区分・端数処理までインボイス制度の要件に沿った請求書・領収書PDFを、注文管理画面と購入者のセルフダウンロードの両方で発行できます。
先行登録の特典: 登録順でのご案内 + 初年度はリリース時価格で据え置き
スパムなし。お送りするのはリリース時の1通だけ。開発を見送る場合も必ずお知らせします。ご入力のメールアドレスはこの先行案内の送付のみに使用します — プライバシーポリシー。
概要
BtoBの購入者から求められる適格請求書を、Shopify標準機能では自動発行できない
適格請求書・領収書PDF · 購入者セルフダウンロード · 返金時の適格返還請求書
インストールから5分
無料: 月20通
Pro: $9/月(目安 約¥1,400 — Shopifyアプリの請求はUSD建て)
インボイス制度の記載要件に、どう対応するか
適格請求書の記載事項6項目すべてを、Shopifyの注文データから自動で埋めます。
要件は全部、この一枚に。
- ① 発行者名+登録番号
- 設定画面で登録番号(T+13桁)を一度入れるだけ。未取得でも通常の請求書として発行でき、取得後は登録日以降の注文分を適格請求書として再発行できる
- ② 取引年月日
- 注文日・返金日から自動取得
- ③ 取引内容
- 品目ごとに記載し、軽減税率(8%)対象には「※」を明示
- ④ 税率ごとの対価+税率
- 8%/10%が混在する注文も、税率ごとに区分して合計を自動計算
- ⑤ 税率ごとの消費税額
- 端数処理は要件どおり税率ごとに1回。切捨て/切上げ/四捨五入を選択可能
- ⑥ 受領者名(宛名)
- 請求先住所・会社名から自動。購入者が自分で宛名を編集して再ダウンロードも可能
発行して終わり、にしない。
- 返金・返品
- 返金処理に連動して適格返還請求書を自動生成(Pro。無料は手動発行。税込1万円未満は交付義務免除のため発行有無を選択可)
- 適格簡易請求書
- 小売・BtoC向けには宛名を省略できるレシート型(簡易インボイス)に切り替え可能
- 一括発行
- 期間・顧客を指定してまとめてPDF/ZIP出力(Pro)
- 保存・履歴
- 発行履歴7年分をエクスポート可能(Pro)。ファイル名は「取引日_金額_取引先」形式で検索要件を意識した保存がしやすい
発行される請求書のイメージ
サンプル(イメージ)— 実際のレイアウトはロゴ・印影カスタマイズに対応します。
発行者 サンプル商店株式会社
登録番号 T1234567890123
取引日 2026-06-01 (注文 #1234)
宛名 株式会社〇〇 御中 (購入者が編集可)
品目 税率 金額(税込)
コーヒー豆 200g ※ 8% ¥3,240
マグカップ 10% ¥2,200
8%対象 計 ¥3,000 消費税 ¥240
10%対象 計 ¥2,000 消費税 ¥200
合計 ¥5,440 ※は軽減税率対象
使い方
-
アプリを入れて初期設定
登録番号(T+13桁)と端数処理ルール(切捨て/切上げ/四捨五入)を設定。ここまで5分。
-
注文画面 or 購入者が自分で発行
注文確認ページにDLリンクを出せば、「インボイスください」のメール自体が来なくなります。
-
返金時は返還インボイスまで自動(Pro)
月次の一括発行・発行履歴のエクスポートもProで対応。
価格
まず無料で。発行が月20通を超えたらProへ。
アプリを待てない方へ — 有償の手動対応
アプリが自動化する予定の作業を、先に人手で請け負います(納品物はそのまま使えます)。
請求書テンプレート設定代行 — ¥9,800/回。お使いの環境で適格請求書の記載6項目を満たすテンプレートを設定し、検証手順書つきで納品します(入金確認後7営業日以内)。
月次の手動発行運用 — ¥4,980/月。月締めでBtoB注文分の適格請求書PDFを作成・お渡しします(月20通まで・解約自由)。
よくある質問
適格請求書(インボイス)には何を記載する必要がありますか?
①発行事業者の氏名・名称と登録番号、②取引年月日、③取引内容(軽減税率対象である旨)、④税率ごとに区分して合計した対価の額と適用税率、⑤税率ごとに区分した消費税額等、⑥交付を受ける事業者の氏名・名称、の6項目です。JP Invoice Helperはこの全項目をShopifyの注文データから自動で埋めます。
Order Printerなど既存の帳票アプリとの違いは何ですか?
汎用の帳票テンプレートではなく、インボイス制度特化です。税率ごとの区分記載と端数処理(税率ごとに1回)を標準で守り、返金時の適格返還請求書(自動連動はPro)、購入者自身による宛名編集つきセルフダウンロードまで一貫して対応します。Liquidテンプレートを自分で組んで要件を満たす必要がありません。
登録番号をまだ取得していなくても使えますか?
はい。登録番号なしの通常の請求書・領収書としても発行できます。登録番号(T+13桁)を取得後に設定すれば、以降の発行分は適格請求書になります。登録日以降の注文分であれば、遡って適格請求書として再発行することもできます(登録日より前の取引には適格請求書を交付できないため、通常の請求書のままになります)。
軽減税率(8%)と標準税率(10%)が混在する注文に対応していますか?
はい。税率ごとに対価の額と消費税額を区分して記載し、軽減税率対象の品目には印を付けます。消費税の端数処理は要件どおり税率ごとに1回で、切捨て・切上げ・四捨五入から選択できます。
返金・返品のときはどうなりますか?
Proプランでは、Shopifyの返金処理に連動して適格返還請求書(返還インボイス)を自動生成します(無料プランでは手動発行)。税込1万円未満の返還は交付義務が免除されているため、発行するかどうかは設定で選べます。
購入者が自分で請求書をダウンロードできますか?
はい。注文確認ページ(サンクスページ・注文ステータスページ)にダウンロードリンクを表示できます。宛名は購入者側で編集して再発行できるため、「宛名を会社名に変えてください」というメール対応がなくなります。
適格簡易請求書(宛名なし)にも対応しますか?
はい。小売・BtoC中心のストア向けに、宛名を省略できる適格簡易請求書(レシート型)としての発行にも対応します。注文ごとに通常の適格請求書と切り替えられます。
電子帳簿保存法には対応していますか?
発行したPDFには取引年月日・取引先・金額が帳票内とファイル名の両方に含まれ、検索要件を意識した保存がしやすい形式です。発行履歴は7年分エクスポートできます(Pro)。タイムスタンプ付与などの保存側の要件は、ストア側の保存環境に依存します。
いつから使えますか?
この先行リストで需要が確認でき次第、数週間で先行公開し、その後Shopifyアプリストアの審査に進みます。登録順にご案内し、先行登録者は初年度をリリース時価格で据え置きます。開発を見送る場合も必ずお知らせします。